CRC常駐型SMOエシック TOP > キャリアパターン>看護師からの転職

明るく安心感を与えられるように頑張る毎日です

【経歴】 1993年 看護学校卒業 1993年 病院、企業で看護師として勤務 2009年 CRCとして入社(旧東京薬理研) 2013年 会社合併に伴いCRCとしてエシックに転籍

Q1CRCを選んだ理由は?

看護師の資格が活かせる平日の仕事を希望しており、その条件にあったのがCRCだったので、転職しました。

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Q2エシックを選んだ理由は?

就職していたSMOが2013年にエシックと合併するというご縁があったからです。

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Q3転職時の苦労

病院への転職と違い、即戦力となれるわけではないことに自分ではすぐに気が付いたのですが、そんな私にも1CRCとして接してくださる方ばかりで驚きました。
年齢的にもフレッシュ1年生という雰囲気ではなかったからだと思います。知識や経験が絶対的に不足している自分と、周りの期待に添えるようになりたい自分、そのギャップに苦しみました。皆さんに不安を与えないよう流れについていけるよう知識を付ける努力をしました。CRC経験年数を重ねたらそれはそれで、信頼にこたえられるように更に努力するという、その状況は続いています。

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Q4看護師の経験は役に立っている?

最初は業務のすべてを看護師目線で見ていました。病状の把握や予後の見通しなどは、現在も役立っていると思います。担当となった診療科目のことを勉強したり、その手がかりを探したりする方法は身についていたので、それは看護師生活のたまものだと思います。

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Q5CRCになって良かったこと、つらかったこと

【良かったこと】
常に計画的に行動するようになりました。プライベートの時間も充実し、要領よく過ごせるようになってきたと思います。勉強するのも仕事の一つなので、常に最新の医療や情報に触れることができるため知識欲が非常に満たされます。

【つらかったこと】
締め切りに間に合わないような仕事の量を抱えてしまったと気が付いたときです。

【遣り甲斐を感じるとき】
被験者データを逸脱なく、過不足なく収集できたときや、代替え手段などを予め講じておいて、困難な状況になるのを回避し、前に進めたときです。経験を積むほど周到になり、円滑に仕事が捗ると実感しています。

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Q6どんな人がCRCに向いている?

一つがダメでも次々と方法を提案し、むしろ積極的に展開できる人や、自分のとった行動を根拠を含めて、順序立てて他者に説明できる人などが良います。

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Q7転職を考えている皆さんへのメッセージ

今までの経験は、活かせるところとそうでないところがあるので、あまり前職にこだわらず都合よく情報を取捨選択すればいいのではないかと思います。被験者様と先生、治験デザインによって出来上がっていくデータを支えるお仕事で、裏方のようですが医療機関や会社の窓口になって動くことを任されることもあるという、その場その場での振る舞い分けが必要なお仕事です。

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tri治験コーディネーターになるための勉強方法

  • 人の話をよく聞くことや、想像力をはたらかせあらかじめ、様々な状況をシミュレーションすることです。

tri仕事で役立っている本

  • 「GCPポケット資料集」/ポケット資料集 製作委員会
  • 「CRCテキストブック」/日本臨床薬理学会

tri情報収集サイト

triリフレッシュ方法

  • 家族や友人と話すこと、また、会社の同僚とはCRCならではの会話で深く共感し盛り上がれます。あとは、旅行や、旅行中にする読書が良い気分転換になります。

キャリアパターン


(2015年インタビュー) 〜治験コーディネーター(CRC)のキャリアアップ事例〜

キャリアパターン


(2014年インタビュー) 〜治験コーディネーター(CRC)のキャリアアップ事例〜

キャリアパターン


(2012年インタビュー) 〜治験コーディネーター(CRC)のキャリアアップ事例〜

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