CRC常駐型SMOエシック TOP > キャリアパターン>ワーキングマザー③

仕事と子育て。気分転換にもなり、毎日充実しています。

【経歴】 1996年 大学卒業(文系) 1996年 企業に勤務 2001年 第1子出産 2006年 エシックに治験事務局担当として入社 2010年 CRCに転向 2014年 エシック サイトマネージャーに就任

Q1苦労していること・工夫していることは?

子供が小さい時ほど、仕事と子育てのどちらも中途半端になってしまっているのではないかという、不安や焦りで日々葛藤がありましたが、中学生になり少しずつ手が離れ、今では子供との距離も程良く、バランスを保っていると思えるようになりました。
また、仕事と学校、子供のスケジュールを予め把握することで、可能な限り学校行事にも参加できるよう調整しています。上司、同僚、家族の協力のおかげでもあります。

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Q2周囲の理解を得るために、どのようにしていますか?

周囲の理解と協力を当たり前と思わず、感謝するよう心がけています。また、onとoffを切り替え、メリハリをつけるように努めています。

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Q3休職前後で変化したことはありますか?

子供が就園してまもなく再就職し仕事復帰しましたが、仕事と子育ての両立は思っていたとおり大変で、時に子供を犠牲にしなければならないこともあり、その時々で何が大切かを考えながら、選択するようにしています。

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Q4どんな人がCRCに向いている?

CRCは、多くの人と接して仕事をするため、相手の立場や状況に応じて臨機応変な対応ができるコミュニケーション能力と、日々違った状況で仕事をするため、物事を派生して考えることができる人が向いていると思います。また、聞く力も大切と思います。

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Q5今後の目標は?

自分のできる範囲で、無理のないワークバランスを保ちながら、子供の成長と共に、仕事も少しずつスキルアップを図りたいと思っています。

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Q6転職を考えている皆さんへのメッセージ

女性が多い職場で、ワーキングマザーが年々増加しているため、周囲の理解が得られやすい、働きやすい環境だと思います。

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tri仕事で役立っている本

  • 「GCPポケット資料集」/ポケット資料集 製作委員会
  • 「今日の治療薬」/南江堂

tri情報収集サイト

triリフレッシュ方法

  • 娘とのおしゃべり
  • 家族や同僚、友人と美味しい食事をしながらおしゃべりをすること
  • 旅行

キャリアパターン


(2015年インタビュー) 〜治験コーディネーター(CRC)のキャリアアップ事例〜

キャリアパターン


(2014年インタビュー) 〜治験コーディネーター(CRC)のキャリアアップ事例〜

キャリアパターン


(2012年インタビュー) 〜治験コーディネーター(CRC)のキャリアアップ事例〜

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