CRC常駐型SMOエシック TOP > キャリアパターン > 臨床検査技師から治験コーディネーターへ転職②

新たな分野にチャレンジし、スキルアップしたい

【経歴】 2011年 臨床検査技師免許 取得 2011年 臨床検査技師として勤務 2014年 エシックにCRCとして入社

Q1治験コーディネーターを選んだ理由は?

転職を考えたときに「新しい分野について学びたい!」と思ったのがきっかけです。臨床検査技師の資格を生かせる仕事として、治験コーディネーターの存在を知り、興味を持ちました。
人から仕事を与えられて行動するのではなく、自分で何をすべきかを考えて行動する仕事であるという点に惹かれ、CRCを選びました。

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Q2エシックを選んだ理由は?

私は長野県出身で、長野県内での就職を考えていました。
エシックは長野県内の多くの医療機関を支援しており、常駐型という特色から一定の地域にて落ち着いて仕事ができると思ったからです。
また、臨床検査技師という仕事とは全く別の仕事をすることに対する不安がありましたので、基礎からしっかりと学べる教育体制が整っているエシックを選びました。

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Q3転職時の苦労

パソコンでのデスクワークが思いのほか多く、Word、Excelがよく使いこなせず苦労しました。本社での研修でWord、Excelについて教わり、乗り切ることができました。
また、業務を行う際には、英語を使用することが多く苦労しました。今も翻訳サイトを活用することもありますが、月に1回社員対象に英語の演習が行われており、業務で役に立つ英単語を覚えています。会社としての取り組みや業務の中で徐々に英語力を身に付けています。

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Q4臨床検査技師の経験は役に立っている?

臨床検査技師として得た知識や経験は、今も役に立っていると感じます。例えば、血液検査や生理学的検査に関して理解できることや、実際に検査をする方々がどのような点を苦労されるかなど、相手の業務を理解することができます。これは、CRCとして業務を伝達する際に、ポイントをついた説明に繋がっています。

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Q5治験コーディネーターになって良かったこと、つらかったこと

良かったこと 転職前に病院勤務をしていた時はシフト制で、なかなか思うように休みがとれませんでした。
転職して、土日祝日と充分な休日を確保できているので、仕事と自分の時間とのメリハリがついて良かったです。
つらかったこと CRCの仕事は患者さんの対応だけでなく、書類を作成するなど業務範囲が広いので、覚えるのが大変ですが、日々の業務や先輩からの指導により乗り越えることができました。

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Q6どんな人が治験コーディネーターに向いている?

治験コーディネーターという仕事は、治験を円滑に実行していくために、多くの方々(医師や患者さんだけではなく、コメディカルや治験を依頼している企業担当者など)と関わるので、コミュニケーション能力の高い人がCRCに向いていると思います。

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Q7今後の目標は?

転職して1年、まだCRCとしては半人前です。日々学び、人としてCRCとして成長していきたいです。担当した治験薬が市販に到った経験がまだないので、自分の担当している治験が無事に終了し、新薬を待っている人に早く届くと良いな、と思っています。

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Q8転職を考えている皆さんへのメッセージ

私自身、今までは検査の知識のみでしたが、治験コーディネーターとして働くようになり、疾患や薬の知識など様々な新しい知識を少しずつ吸収していることを日々実感しています。時々、採血をしたくなる衝動に駆られますが(笑)、転職して良かったと思っています。
治験コーディネーターの仕事は、日々勉強が必要です。新しい環境で一から身に付けたい!という意欲のある方にはとてもいい職種だと思います。

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tri治験コーディネーターになるための勉強方法

  • 分からないことがあったらすぐに調べることです。分からないことを分からないままにせず、まずは自分自身で調べ、それでも解決できない時は、先輩や上司に確認するようにしています。

tri仕事で役立っている本

  • 「GCPポケット資料集」/ポケット資料集製作委員会
  • 「今日の治療薬」/南江堂

tri情報収集サイト

triリフレッシュ方法

  • おいしいものを食べる(お酒も含む)
  • 友人と出かける

キャリアパターン


(2015年インタビュー) 〜治験コーディネーター(CRC)のキャリアアップ事例〜

キャリアパターン


(2014年インタビュー) 〜治験コーディネーター(CRC)のキャリアアップ事例〜

キャリアパターン


(2012年インタビュー) 〜治験コーディネーター(CRC)のキャリアアップ事例〜

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