CRC常駐型SMOエシック TOP > キャリアパターン > 臨床検査技師から治験コーディネーターへ転職①

常に勉強!CRCとして、人としていろんなことを吸収したい!

【経歴】 1992年4月 臨床検査技師免許 取得 病院で臨床検査技師として勤務 1996年4月 臨床試験専門施設のクリニックに勤務  2009年8月 エシックにCRCとして入社 2013年10月 エシック サイトマネージャーに就任

Q1治験コーディネーターを選んだ理由は?

前職の転職時に臨床検査技師として就職しました。そこでの仕事がCRC兼務の業務で、まったくの偶然な出会いでした。次の転職の際には、臨床検査技師として働くかCRCとして働くか悩みましたが、今後のCRC職への期待とやりがい、そして自分には向いているような気がするという野生の感みたいなものからCRCを選びました。

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Q2エシックを選んだ理由は?

第一の理由は、CRCの教育に積極的であると感じたからです。転職先を探していた頃の私はCRCとしては未熟で自信なんて微塵もありませんでした。ホームページを何度も見ながら、CRCとして働きながら研修も充実しており、スキルアップができるならと思い、エシックに履歴書を送付しました。
第二の理由は常駐型だからです。まずは、じっくり腰を据え、医療機関でCRC業務を学びたいと思いました。子供もまだ小さかったので、複数の医療機関を移動してのCRC勤務よりとても魅力的でした。

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Q3転職時の苦労

前職では、健康な方を対象とした臨床試験でしたので、患者さん対象の医療機関での治験は初めてでした。患者さんの対応、疾患のこと、併用薬のこと、専門用語、また病院スタッフ、医師対応、それからエシックの社内システム・・・なかなか慣れない仕事に苦労した気がします。そこは、最初から何でもできるわけないと思い、少しずつ自分なりにできることから解消していきました。

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Q4臨床検査技師の経験は役に立っている?

臨床検査技師として得た知識や経験は、今も役に立っていると感じます。例えば、血液検査や生理学的検査に関して理解できることや、実際に検査をする方々がどのような点を苦労されるかなど、相手の業務を理解することができます。これは、CRCとして業務を伝達する際に、ポイントをついた説明に繋がっています。

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Q5治験コーディネーターになって良かったこと、つらかったこと

良かったこと たくさんの人との出会い。知識、経験が豊かになる。
医師や患者さん、また病院スタッフから嬉しいお言葉をかけていただけるとますます頑張る意欲が増します。
つらかったこと うまくコーディネートできず、迷惑をかけてしまったと感じたとき。

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Q6どんな人が治験コーディネーターに向いている?

今までの自分の経験や知識だけでの固定観念にとらわれず、常に臨機応変に対応しようと心がけられる人。

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Q7転職を考えている皆さんへのメッセージ

本当にやりがいのある仕事だと思います。
常に新しい出会い、知識、経験、気づき、そして苦労、最終的には苦労すら楽しくなる強い心が芽生えるような仕事です。
少しでもCRCに興味があれば、一度足を踏み入れてもいいのではないかと思います。

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tri治験コーディネーターになるための勉強方法

  • コミュニケーション能力を高めることが大事だと思います。
    まずはいろいろな人と接し、その中で人との関わり、接し方に工夫する。
    学術的なこと、専門的なことは、分からないと思った時に必ず調べること。

tri仕事で役立っている本

  • 「GCPポケット資料集」/ポケット資料集製作委員会
  • 「今日の治療薬」/南江堂

tri情報収集サイト

triリフレッシュ方法

  • 疲れた時の晩酌
  • 家族と過ごす(時には逆効果のときあり)
  • 愛犬とたわむれること:間違いなく癒される
  • お笑い番組を観て大笑いする

キャリアパターン


(2015年インタビュー) 〜治験コーディネーター(CRC)のキャリアアップ事例〜

キャリアパターン


(2014年インタビュー) 〜治験コーディネーター(CRC)のキャリアアップ事例〜

キャリアパターン


(2012年インタビュー) 〜治験コーディネーター(CRC)のキャリアアップ事例〜

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