CRC(治験コーディネーター)が医療機関に常駐して治験を手伝うSMOはエシック 医療機関

エシックの特長

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医療機関との専一契約

当社では、300床を超える総合病院など大規模な医療機関を中心として、原則として専一の治験支援業務委受託契約を締結しています。

【主な治験支援契約施設】

  • 民間総合病院
  • 国公立病院
  • 厚生農業協同組合連合会の系列病院
  • 日本赤十字社の系列病院
  • 専門病院
  • 地域診療所
  • 血液透析施設
  • 私立大学の系列病院

当社のCRCは、このような契約に基づき契約医療機関の治験事務局員(院長承認)として原則複数名が常駐し、治験支援業務を行います。

また、これら医療機関内に設置した治験事務局を通じて、治験実施が可能な施設・症例数を迅速に把握し、治験依頼者へ紹介をしています。

治験に要する院内情報の迅速な提供、医師とのアポイント調整、治験関連部署の調整などによって、治験依頼者による施設選定時、治験開始時に係る負荷を軽減することが可能となります。

施設契約実績

医療機関写真@ 医療機関写真A

常駐型CRCを中心とした治験モデル

CRCが常駐して支援するメリットの一つとして、さまざまな局面で適確で迅速なサポートを行い、また医療機関内の医師・スタッフとの長期的な信頼関係が醸成できることにあります。原則として、病院地域内に居住するCRCが担当することで被験者の安全の確保や急性疾患への対応がとりやすい体制を敷いています。

【常駐型CRCの特長】

  • 担当施設に通勤可能な範囲に居住するCRCが、急性疾患のエントリーや有害事象発生時の緊急時に迅速に対応
  • 医師や院内スタッフとの信頼関係が築きやすい環境を活かし、円滑な治験進行を実現
  • 治験事務室にCRCが常駐することにより、被験者との距離感を短縮
  • IRB(治験審査委員会)の設置・運営の支援やSOP(標準業務手順書)の作成・メンテナンスなど、治験実施体制を速やかに構築・継続
  • 必須文書作成・管理、教育研修、経理、契約などの治験業務(事務的業務)を支援
  • 治験内容に応じて効果的にCRC人員を配置。施設の管理業務が減少し、人件費・間接費の負担を軽減
  • 治験窓口の一本化により、治験全体を統一的に支援
  • 医師の症例スクリーニングを支援し、適格症例数を迅速に把握
  • 地域ネットワークの構築が可能(治験手順の共有化・一元管理)
  • 最新の治験情報を入手・提供できるため、治験参加機会が増大
  • 治験依頼者による調査時は、モニタリング、SDV、直接閲覧、監査の事前準備から当日・事後対応までを円滑化

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